2014年7月29日火曜日

つづきです。

 さて、1日あいてしまいましたが、続きです。
 黒ボコ岩の上からはこんな感じに下界が望めます。(ぶるぶる。)

 ここまで来てようやく主峰の御前峰を拝むことが出来ました。
 ここからは、ゆっくり登るはずでしたが…。

 それでも花なんかを撮りながらゆるゆると。

  最後に一息登って、ようやく、室堂のビジターセンターに到着です。

 白山神宮です。

   ここまで、快晴状態が続いていたんですが、下界から怪しい雲が湧いて来ましたので、予定を変更して、先に山頂を目指すことに。
   天上界との境目という青石につくころには、うっすらとガスが出て来ておりました。

 とにかく山頂へラストスパートです。(ああっ山頂にも雲が!)

 幸い山頂では、ときおり雲がかかる程度で…。

  こんな写真や

  こんなことや

  こんなことをしておりました。(笑)

  その後、昼ごはんをいただいて。(もちろんノンアルコールですぞ。)
  下り始めます。

  こんどは、別ルートで下山です。

 が、これが地獄の始まりでした。 
 序盤はきれいな景色が続いたんですが。

 ニッコウキスゲの群落です。(楽)
 でも、激下りの始まりです

 さらに下ります。(まだ元気がありました。)

  1回目の激下り、「馬の鬣」と名がついておりました。
 その名のとおり尾根筋を真っ直ぐ降りていくような道でした。
 で、この頃から、日光と、暑さにやられ始め。

 建設中の非難小屋につく頃にはヘロヘロになり。 (笑)

 このあたりでは足腰がいうことを聞かなくなり(爆)

  これが、最後の写真です。
  この後に待ち構えていた長丁場の激下りと、太陽の照り返しに意識が朦朧となってしまい、登山口までたどり着いたときにはへたり込んでしまいました。(笑)

  その結果…。 今日もいまだに強烈な筋肉痛に悩まされております。
  それでも良い経験をさせていただきました。
  最後になりましたが、osatoh氏には、今回もがっつリ世話をして頂きありがとうございました。
  またお誘いください。(でも、もう少しお手柔らかにお願いいたします。)




2014年7月28日月曜日

ひゃくぶんのいち

  いやぁ、過酷な初体験でした。
  今までに無い経験させていただきました。
  と、いうことで、レポです。
  道場長の突然の連絡からか2日、気がつけばガンダムUCのテーマとともに(笑)
登山口にとうちゃく~。

朝6時、空けてきた空とともに、出発です。 

  まずは、「砂防新道」から。
  鳥居に一礼し、吊橋を渡っていきます。

  「ウバユリ」だそうです。
  登山口付近にたくさん咲いていました。

  途中では撮影スポットもちらほらと。
  が、余裕があったのもここまで。

まずは、一回目の休憩。(ふぅ。)

  「不動滝」です。(はぁはぁ。)

  ときどき、こんな激坂?もあって。(へぇへぇ?)

  少し登っただけで景色が広がります。(ふひぃ。)

  先程過ぎた非難小屋の前にはたくさんの人が。(ぜいぜい。)

  本日は快晴なり。(へひぃ。)

  まだまだ登ってますでも、まだまだ序盤です。(でも、道場町はガシガシ登っていきます。)

  写真では伝わりにくいですが、すごい風景です。

 背の高い木と、背の高い男。

  「別山」だそうですが、くっきりと見えました。

  まだまだ、山頂は見えませんが空が広くなってきました。(足がきつい!)

  休憩ポイントでは撮影に余念がありません。
  登っていく先が見える「心の折れる風景」が。

  この姿に別の意味で「心が折れそう」になりました。(笑)

  最後にこんなのぼりが待ち受けて折られました。(ぜひぃ、ぜひぃ。)

  上から見ると…。 


「ハクサンフウロ」だそうです。

  さらに登ってきました。(ぼちぼち意識が…。)

  ブログのために。

  ようやく「黒ボコ岩」が見えてきました。

  到着ぅ。
  道場町いわく、「ここから楽になるよ」とのことですが。
  次に続きます。





2014年7月26日土曜日

はぁ、はぁのち…。

ああしんど、詳しくは後日。

2014年5月7日水曜日

遅ればせながら

遅ればせながら、4月26日のレポ、上げさせていただきます。
osatohさんよりのお誘いがあったのが3日前…(笑)
お返事させていただいたのが前々日。
行き先が判明したのは、前日。
ま、ということで、大峰山です。
登山道入り口にはこのような看板が有り、雰囲気ばっちりです。

さて、やはり修行の山、女人結界をくぐり、入山します。

序盤は緩やかなのぼりが続き、余裕がありました。
さすがに、標高もあるためか、「お助け水」にも残雪が。

尾根筋まで出たところで、大日岳の姿を拝むことが出来ました。

5月初旬の「戸開式」の準備で何名かの方々がいらっしゃるのみで、
静かな、茶屋ですが、このような場所があるのもここならではです。

残雪で、木製階段が埋まっています。
中々涼しげな風景ですが、ここにくるまでに
別の意味でヒヤッとするものを拝ませていただきました。
内容については道場長よりの、不許可が出ましたので割愛させていただきます。

先程の残雪により100m程の高さの雪渓を文字通り手に汗握りながら
トラバースします。

こんな感じです。

この後、鐘掛岩を巻いて、逆方向に風景が見えてきたところ、
これが見えてきました。(笑)

やはり、一度は「覗いて」見ねば。(笑)

ようやく、山門に到着です。

むさい男2人組ですが、この山だけはこれ以外の組合せはありません。

一応履いたり、持ったり出来ますが。

お参りを済ませ、いよいよ山頂です。
このあと、三角点ハントはお約束でした。

稲村ヶ岳、大日岳がくっきりと。

さて、当初の予定では、稲村ヶ岳方面に下りるつもりでしたが、
ベテランハイカーに伺うと、登りに有った、雪渓でかなりの部分が危険ではないかということで、
ピストンで、下りることに。

下りはどんどん進み。

ぶじ、登山口に到着。
その後、ふもとの温泉でゆっくり温たまり、夕方には家に帰宅することが出来ました。
osatohさんには、送り迎えまでいただいて有り難う御座いました。
次は、運転手させていただきます。