昨日は、皆さんのレポを見て居ても立ってもいられなくなって、ソロツーに行って来ました。
コースは、二十数年前、osatohさんと現在はトライアスリートのたかしゃん、そして、もう一人の友人Tさんと走ったS水温泉を目指すコースです。
朝7時前いつものコンビニで、スポーツドリンクを補給、K峠を越え、一路和歌山を目指しますが、何かコトコトと不快な振動が響いてきます。
パンクではないようですが、どうも、タイヤの辺りからしているようです。
休憩がてら、たちよったコンビニで調べてみると昨日交換したタイヤが、どうもうまくはまっていないようで、上下に振っている状態。
何度か空気を抜いてゆすってみてもうまくいきません。
仕方が無いので、そのまま走行することにしました。
途中笹ゆりも咲いていて、きれいでした。
実はこの峠、高校生の時には100mほど手前で、挫折し押して登った結果悔しい思いをした場所でもあります。
ここで、W市内から来たMTBer.と遭遇お話をさせていただきました。
気さくな方で、主にヒルクライム中心に活動されているそうで、これから
花園村を回って帰るということで、そのタフさにびっくりしました。
本当に凄い人はどこにでもいるもんです。
この橋を自転車で渡ると不思議な揺れがありました。(笑)
(この時点ではまだ余裕がありました、ハハハ…。)
ちなみに、田舎うどんです。
有田鉄道の廃線跡を利用して作られています。
途中で道が消滅した挙句、道に迷ってしまい辺りをぐるぐる回る結果に…。(笑)
(でも、どっかで見たような光景ですなぁ。)
(ぼちぼち、疲れてきましたし、時間が結構かかっています。)
(ここでやっと、北に向かって進路変更です、ふう。)
この辺りで、もう体力もへろへろ、和歌山市内を通過するころには、いつ迎えに来てもらおうかと考えながら走っていました。
幸い、すぐに止んで、最後の峠に向かいました。
帰宅後は、しばしゆっくりして、そのまま寝込んだのは言うまでもありません。
あーしんどかった。(笑)
これで少しは皆さんのレベルに近づけたんでしょうか、いえ、まだまだ足元には及ばないちがいない、うんそうだ、そういうことにしておきましょう。
10 件のコメント:
いや~、懐かしいですね!
まだ当時の記憶、鮮明に残ってますよ。
遠井辻峠での惨敗に、清水温泉近くでの食堂でオーダー忘れられててブチギレたこと、ピストンのはずがまたあの峠、登れるの?!ってことで有田経由で42号へエスケープし、帰ったこと…。
何もかもが懐かしい…(笑)
でも、あれ、高校のときじゃなく、19歳の夏の出来事ですよ。
ボクも走ってこようかな?(笑)
昔の走った足跡をたどるという企画 。。。 いいですね~!
感じるところも昔とはかわってるだろうし、
楽しさも ( 苦しさも? ) 違ってくるのかも 。。。
帰りは海沿いだったんですね。
かなり、遠回りになるので、キツイんじゃないですか?
有鉄跡は今度走ってみよう。
あらぎ島の棚田エエ感じですねぇ! 癒されます。(^^)
いい感じのソロツーでしたね!
ostohさんへ
それは、記憶違いでしたねぇ。
そういえば、あの食堂まだあるんでしょうか…。
今度は、涼しくなってから、ご一緒しましょうね。
ぽ~じぃさんへ
苦しさは、一向に変わっていませんでした。(涙)
景色は相変わらず涼しげでしたが…。(笑)
moripさんへ
確かに遠回りでした。(笑)
有鉄跡は、なかなか良かったですが
どこにも行けないのがちょっと…。といったところですね。
musotaさんへ
写真だけを見てると良い感じなんですが、結構きつかったですよ。ハハ…。(汗)
マリーナの写真は、私が白崎行った帰りの写真と同じですね!!!!
撮影ポイントが全く同じです!!!
MBさんへ
いやぁ、人間考えることは同じということですね。
疲れたときに、いつも見慣れたところに来ると思わず、といったところでしょうか。(笑)
そうなんです!帰ってこれたぁ~という安心感から撮りました!
metsukoさんとは、車もフォレスターで同じですし、頭の回路が似てるんでしょうかね。
お疲れさまでした~、
王滝に向け、ラッシュかかってきてます
ねえ。
しかし、景色が最高に良いですね、思い出
のコースっていうところも羨ましい!
チャーリーさんへ
いえいえそれもこれも、osatohさん達があきらめずに誘ってきてくれた結果です。(笑)
やはり持つべきものは友人ですな。
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