本当に、この6日間は、”怒濤” という表現があたっているかも。
まずは、前半、SDA王滝のレポートから…。
あと、先行されている、sonobuさん達4人、moripさん達2人をあわせた計11人が今回の参加者です。
と、ここまでは、順調?(実は、キャリアで少々トラブルが、あったりしましたが)にいったんですが、京都を手前にして、渋滞に巻き込まれ、いささか予定より、遅れ気味に。
それでも、ドライバーのお二人の努力により、いつもより、少し遅れたぐらいに、会場に到着することが出来ました。
ここで、sonobuさん、moripさん達と合流、しばし、いつものとおり、出店されているブースを物色しますが…。
年々数が減って、寂しくなっております、はて、どうしたもんでしょう。
それでも、お目当ての商品をいくつか購入し、空模様を気にしながら、宿に。
夕食では、皆さん盛り上がっていました。
その後、明日に備え、早めに就寝しました。
翌日ついに、レースの当日がやってきました。
15分後、いつもの、少し間抜けな、ホーンの音とともに今年のレースが始まりました。
しばらくすると、道もダートに変わり、いよいよ王滝といった雰囲気になってきました、とたんに、sonobuさん、カナヤンさんの2人が背中が見えなくなり、やはり今回も一人旅となるかくごをきめてムシムシとペダルを回すこととなりました。
第1CPまでの途中、moripさんにも抜かれ、すぐ後ろにosatohさん達もいるとの情報を受け、微妙にあせります、なにせ、osatohさんには、去年からプレッシャーをかけられ続けてきたもので、今回のレースでは、一番意識した存在でしたので。
確かにこれはすごい光景でした、写真ではわかりにくいかもしれませんが、奥の山の麓から延々と草木も無い砂の川が、流れている、そんな表現が正解でしょうか、しばし見とれていると、後ろから聞き覚えのある声が。
musotaさんでした。
お互い写真を撮りながらお話を聞くと、やはり皆さんそんなに離れていないとtころを走行しているようです。
その後、砂防堤付近では、休憩されていた、moripさん、カナヤンさんとも出会い和みましたが、ここからが、誰が名づけたか無限坂の洗礼を受けることとなりました。
ひたすらがれた道の連続で、ここまで、貯金していた足も使い果たし、ピークにたどり着くころには、へろへろになりやっと30kmの表示が見えるといった具合で、本当に心が折れそうになりました。
それからの下りも砂利が深い場所が多く、何名もの転倒者を見かけることとなり、こりゃ、気をつけないかんと思っていた矢先、前方で、転倒する人影を見つけました。
どうも、見覚えのあるバイ
いまだ後続の人たちがどんどん来ますので、とりあえず声をかけながら、様子を確認したところ、幸いなころに大丈夫とのことでしたのと、しばらくして、ついに現れたosatohさんに事情を説明し先に出発させていただきました。
メーター読みで38kmを越え、時間も4時間に迫るころ、ついに第1CPに到着、少し休憩していると、カナヤンさんの姿が、がすぐに見え、その1.2分後にosatohさんも現れました。
ここからが、osatohさんとの死闘(笑)の始まりでした。 (すいません、続きはまた明日。)
6 件のコメント:
東京遠征、お疲れ様でした。
続きも楽しみにしています。
死闘・・・。
なんやかんや言うても、やっぱり意識しとったんかいな。(笑)
まあお互いええライバルっちゅうことで。
なんというか、続かれるとこんなにも焦れるものなのですね。(笑)
metsukoさんとosatohさんに話を絞った後半戦になるのでしょうか。
楽しみですね~。
チャーリーさんへ
やはり、あのあとの旅行では、体力が持たず、宿でぶっ倒れました(笑)
osatohさんへ
もちろん、意識するなちゅうのがむりですわ、長年の付き合いですのでよう分かりますでしょう。(笑)
ぽ~じぃさんへ
ご理解ありがとうございます。(笑)
ぼちぼち続けさせていただきます。
前半戦なかなか楽しませていただきました。
地球離れした風景、是非拝みたいですねえ。
42Kmではデジカメの電池切れもあり景色を眺める余裕がなかったのが心残り(泣)。
後半たのしみっす。
カワjohさんへ
ぜひ来年拝んでください(笑)
確実に、感動と後悔を12分に味わえ
ること保証します。
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